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RE-301スペースエコー トーレックス修理(?)

 暑いですねー、、
何かおかしいのは天候だけではないようで、おかしな事件や事故が相次いでいるようです。
世の中が変わってしまったかのようにすら感じるこの頃ですね。
 海外でもエジプトの混乱、は何ですかあれは? 凄い数の死者が出ているにも関わらず終息するどころか手に銃を持ち、悪化の一途をたどっているらしいではないですか。
大国アメリカはエジプト暫定政府に対し声明を発しているにも関わらず、年間13億ドルにものぼる軍事援助を止めないというのには理解に苦しみます。
 
 ***
 岐阜のK氏からお預かり致しましたスペースエコーRE-301とRE-101。
昨年もオーバーホールでRE301を2台お預かりいたしましたし、RE101,RE150、RE201、RE301、RE501を各数台お持ちらしいのです、、凄いコレクションだと思います。
 
 で、今回もオーバーホールでお預かりしたのですが、トーレックスに少々難が有り、内部に手を付ける前にトーレックスから直すことにしました。
 
まずは元の状態ス。
 

 
 
右下の”一文字か一文守”と書かれている部分が難航しまして、、、だいぶ時間がかかりました、、。
 

 
ただのシールかペイントであればそれほどでもないのですが、ペイントしたのを剥ごうと削った(?)ような感じで、荒れた表面にペイントが入り込んでいて(?)作業はだいぶ難航しました、、、
 
 完了後っス。
 

 
あっぷで、、
 

 
ほとんど分からなくなりました、、一安心です。
 
 それとトーレックスの剥がれ箇所の修理です。
 
コレガ
 

 
コウナリマシタ
 

 
 
 
 それとちなみにですが、電源コードを収納する扉の”ピン”が欠品してたのですが、
 

 
細かいパーツですし、外れやすく無くなっているのって多いですよね。
 
 しか~し、私このパーツを持ってるんですよ、、ピンもまだあります。
 

 
サウンドに全く関係ないとはいえ、無くなってる所にオリジナルパーツがハマると気持ちがよいですね。
何かスカッとします(笑)
 
 
 
 
 
 
 
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開業から16年になりました。 
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