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Roland RE-301 スペースエコー 修理 と エコプレEP-2

 ローランドのスペースエコーRE-301。
スペースエコーの修理ご依頼の多くはRE-101かRE-201で、この高級機RE-301が続けて修理に入るのは珍しかったです。
 
 
 

 
 内部です。
 

 
 そしてモーター、、
 

 
段々バラされてイクわけで、、
 

 
 動かない、修理不能と言われた等、どんなスペースエコーでも大概直ります。
”試しに”で構いませんので不具合をお抱えの方、一度送ってください。
 
***
 
 こちらはエコープレックスのEP-2
 

 
 
沢山のテープエコーをお持ちの岐阜県の K氏が送ってくださったもの。
いつも大変にお世話になっております!!
 
 
 内部ス。
真空管の交換時には開けるわけですが、オーナーさんでも内部を見たことがないという方が多いと思います。
 

 
とても綺麗スね。
 
そして動力部。
 
 

 
 
 
このモーターを支えているゴム(なんていうの?)。
このあたりが古くなってくると危うくなると思いますが、このEP-2はとても綺麗でした。
 

 
 
他社のはモーターがガッチリと固定されているのですが、EP-2はこのゴムが車のサスペンション(?)みたいになっていて、モーターがグラついても元に戻るようになっています。
 
 
音もカッキリクッキリで、とてもヴィンテージとは思えない素晴らしいものでした。
沢山のテープエコーをコレクションされてらっしゃるK氏、色々と聞き比べ出来るのですから楽しいでしょうね。
羨ましいです!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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First Touch

Author:First Touch
ギターを中心とした楽器修理のご紹介をさせて頂いております。
開業から16年になりました。 
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